【イニシエーター解説】ゲッコーとは
今回はイニシエーターであるゲッコーについて解説していきます。
ゲッコーは、ロサンゼルス出身のキャラクターとなっています。
なぜこのキャラだけ国名ではないのでしょうか。
このキャラクターは暴れん坊のクリーチャーを仲間に連れています。
そのクリーチャーたちを使ったスキルが可愛くもあり、憎らしさもあります。
ゲッコーが最初から無料で所持しているスキルはディジーとなっています。
それでは1つずつスキルを見ていきましょう。

1つ目はCキーのスキルであるモッシュピットの解説をしていきます。
使用とすると手にモッシュを構えます。
このスキルだけ回収や再使用はありません。
他のグレネードスキルなどと同様に左クリックで前へ投げれます。
右クリックを押すと手前に軽く投げることも出来ます。

こちらはかなり範囲の広いグレネードスキルとなっています。
地面に着弾後、約4秒後に爆発するのですが爆発までもダメージ判定があります。
爆発までの間のダメージは1秒あたり10ダメージとなっています。
また、モッシュピットには場所によって爆発した際のダメージの判定が異なります。
真ん中の黄緑色の部分は爆発した際に50×3のダメージが入ります。
外側の濃い緑色の部分は25×3のダメージとなっています。

爆発した際にはマグマが噴火するときのような感じになります。
この際に上記で説明した爆発のダメージが入るタイミングとなっています。
フェイドのシーズやセージのスロウオーブと組み合わせると強力ですね。

これだけでは避けられやすいスキルになっているので、主な使用用途は以下になると思います。
KAY/Oのフラグメントのようにサイトの入り口に投げて相手のラッシュや侵入を止めたり。
設置後の解除阻止で投げたりするのが効果的になってくるかと思います。
むやみに投げても役に立たないことが多いので状況を見ながら使用しましょう。
2つ目はQキーのスキルであるウィングマンについて解説していきます。
VALORANTで一番説明が長いスキルかなと思います。
ウィングマンには体力が設定されていてHPは80となっています。

まずは通常使用の場合の解説をしていきます。
使用するとウィングマンを構えます。
発射するとウィングマンが走り出し、壁に当たると跳ね返りながら5秒間索敵をしてくれます。
また、索敵した際に敵がいると追いかけてスタンを与える爆風を放ち消えていきます。
さらに、ウィングマンは使用後、球体になって回収が可能となっています。
回収が出来た場合は10秒のクールダウン後何度も再使用可能となっています。

それではウィングマンの異なる使用法を解説していきます。
ゲッコーが攻撃側の際にスパイクを自分が所持している場合のみ別の使用法があります。

スパイクを持っている状態で設置可能エリアに向かってクロスヘアを向けると表記が変わります。
右クリックでウィングマンにスパイクを設置させることが可能になります。
本来であれば誰かがエリアに入り、設置をするものですがウィングマンがしてくれます。
設置時間等は通常とまったく同じ時間になっています。
これにより、オープン設置といわれる強い設置が通りやすくなったりします。

設置している際はウィングマンが一生懸命なので可愛くてつい見守ってしまいます。
さらに設置後はスパイクの位置にウィングマンのオーブが発生します。
これを回収することが出来れば、10秒間のクールダウン後に再使用することが出来ます。
その際は通常のウィングマンの使用法と同様に索敵+スタンを打てる状態になります。

このウィングマンですが、守り側の際にも異なる使用法があります。
それはスパイクの解除が出来るということです。
設置する時と同じように、今度は設置されたスパイクにカーソルを合わせると表示されます。
右クリックでウィングマンがスパイクを解除しに行ってくれます。
例えば1vs1で解除しなければいけないとき、ウィングマンに解除させることで2vs1で解除している。
みたいな状況を作り出すことも出来ます。
こう見るとほんとにかわいい見た目とは違って、素直に頼れるお供ですね。

ここでウィングマン使用時の注意点を解説しておきます。
攻撃側の際にスパイクを運ばせ、設置して貰うことが出来ますが、体力は高くありません。
スパイク設置中、移動中に倒された場合、スパイクが相手のエリア内や道中に落ちてしまいます。
これではなかなか拾いにいけなくなってしまったり、状況がとても悪くなってしまいます。
また、ウィングマンが稀に予期せぬルートを通ることもあるので段差などには気を付けましょう。
そして出来るだけ、エリアのクリアリングはした上で設置をお願いしましょう。
3つ目のスキルはEキーのスキルであるディジーの解説をしていきます。
こちらも使用するとディジーを手に構えます。

発射するとディジーを投げることができます。
空を飛んでるところもまたかわいいですね。
飛んでる最中は撃たれると1発で簡単に壊れます。

ディジーは壊れる前に敵を検知するとフラッシュを相手に向かって発射します。
例えば5人いた場合は5人に向かってフラッシュを発射します。
遮蔽や壁に上手く隠れた場合は当たりませんが、壊せなかった場合直撃することもあります。
このフラッシュは味方に当たらないため気軽に使っていきましょう。

索敵のスキルとしては少し弱いものになっていますがフラッシュとしては強いスキルです。
またこのスキルも使用後はオーブになるため、回収することが出来ます。
回収した後は他のスキル同様に10秒のクールタイム後に再使用可能となっています。
なんども使えるフラッシュはなかなか強力です。

それでは最後にアルティメットスキルのスラッシュについて解説していきます。
発動までに必要なアルティメットポイントは8となっています。
使用すると手にスラッシュを構え、発射することが出来ます。
発射するとスラッシュの視点になり敵陣に向かって進むことが出来ます。
※基本は前進し続けるのでバックは出来ません。バックする際はUターンしましょう。
スラッシュ発動中に左クリックを押すと飛び込むことができ、爆発します。
爆発に敵が触れると約6秒間、敵を拘束することが出来ます。
スラッシュにもHPがあるため壊されてしまうと爆発が使用できないので注意しましょう。
敵を見つけたらポーンっとすぐ飛び込ませるのがいいですね。

なんと、こちらも使用後回収することができ、10秒後に再使用出来るようになっています。
アルティメットとしてはなかなか異例の内容になっています。
ただし、回収しても使えるのはもう一回だけとなっています。

このスキルの主な使用タイミングとしては、相手がスパイクを解除しているときに阻止として使う。
攻撃の際には、エリア内のクリアリングや索敵も兼ねて使用するなども良い使い方ですね。
もし爆発して敵を拘束できたら相手を倒しながらサイトに入れるのでチャンスとなります。
逆に注意点としましては、ソーヴァのドローンや、スカイの犬のように使用中は動けない。
専用の視点になっていて視野は狭いので、後ろから撃たれたり横を取られると倒されてしまいます。
仲間のカバーがあるタイミングや、自身が撃たれない安全な場所から使用しましょう。
今回はイニシエーターのゲッコーについて解説していきました。
索敵スキルこそ少し弱いですが、フラッシュは味方に干渉しない点は大きなポイントです。
安心して味方のサポートが出来るという点で初心者の方にもオススメのキャラクターとなっています。
スパイクの設置や解除の時の注意点にだけ気を付けて楽しく可愛く使っていきましょう。
次回はコントローラー編へ入ります。
コントローラーのオーメンの解説をしていきます。

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