【武器解説】武器の種類について
今回はVALORANTに登場する武器の種類やその特徴について解説していきます。
VALORANTでは全部で18個の武器が存在します。
また、その役割によってもグループ分けされており、大きく分けると6種類となっています。
では、6種類がどのように分類されているのか確認していきましょう。
・サイドアーム
・サブマシンガン
・ショットガン
・ライフル
・スナイパー
・マシンガン
大きな種別として分けると、以上6つとなっています。
今回は、武器の細かい解説ではなく大まかな種類だけ解説していきます。
1つずつの細かいダメージや仕様などは別の記事にまとめていますのでそちらを参照ください。

1つ目はサイドアームを見ていきます。
サイドアームは数字キーの2番に入っている武器のことを指します。
よく使われる用語ですと総称してピストルやハンドガンとも呼ばれます。
メインスロットに武器がある場合はサブ武器という呼ばれ方もします。
サイドアームはラウンド中に捨てたりしない限りは基本的にクラシックを所持しています。
別のサイドアームを購入するとクラシックが自動的に捨てられてしまいます。

2つ目はサブマシンガンを見ていきます。
ここから先の武器はファーストラウンドでは絶対に購入出来ません。
セカンドラウンド以降で使用していく武器になっています。
サブマシンガンはサイドアームを除くと2つ、スティンガーとスペクターになっています。
サブマシンガンの特徴としては、初弾の拡散率が高く、ブレやすい銃種になっています。
その代わりに弾数はそこそこあり、構えながら移動した際の移動速度も速い方です。
俗に言う、走り撃ち(走りながら撃つこと)が多用される武器の種類でもあります。

3つ目はショットガンを見ていきましょう。
ショットガンはサイドアームを除くと2つ、バッキーとジャッジとなっています。
ショットガンの特徴としては、自分の間合いに入らないと弱いという点です。
1度の射撃で複数の弾が出る仕組みになっていますが、拡散率が一番高いため当たりません。
相手に近づいて射撃すると大ダメージを出せる武器種となっています。
また、構えたままだと移動速度はそこまで高くないため、遮蔽の裏や角に隠れて襲うのが一般的です。

4つ目のライフルを見ていきましょう。
全ラウンドを通して一番使用率が高い武器種になってくると思われます。
ライフルはブルドッグ、ガーディアン、ヴァンダル、ファントムの4つとなっています。
ライフルの特徴としては、1発1発のダメージがそれなりに高くブレにくい方です。
頭に当てると1発で大きなダメージが入るのも特徴的です。
まずはライフルに慣れていきましょう。

5つ目はスナイパーを見ていきます。
スナイパーは、マーシャル、アウトロー、オペレーターの3つとなっています。
スナイパーの最大の特徴としては、どの武器でも頭に当てると1発で敵を倒すことが出来ることです。
値段に大きく幅があるこの3つの武器ですが、その他の部位に当てた際のダメージなどが異なります。
細かい数字などは別の記事にまとめていますので、そちらを参照してください。

最後に6つ目のマシンガンについて見ていきます。
マシンガンは、アレス、オーディンの2つとなっています。
マシンガンの最大の特徴としては、壁や遮蔽物への貫通率の高さとなっています。
サイドアームや、ライフルで壁抜きが出来ない場所がマシンガンでは可能になっています。
※ただし、マシンガンでも壁抜きが出来ない場所もあります。
この武器で頭を狙い続けて撃つのは難しいですが、壁抜きで足止めや圧力を掛けるのが強力です。
相手がエリアに入る際には、もうボロボロの状態になっているなんてこともあります。

今回は武器の種類について解説していきました。
6種類の中でもさらに細かく、特徴が分かれているので次回は1つ1つの武器を解説していきます。
次回はサイドアームを細かく解説していきます。
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