【武器解説】サブマシンガンとは
今回は武器種の1つであるサブマシンガンについて解説していきます。
サブマシンガンは、2つありスティンガーとスペクターとなっています。
どちらも連射主体の武器で、走りながら射撃するのが強力な武器となっています。

それではスティンガーから解説していきます。
スティンガーは1100円となっています。

スティンガーはフルオートの貫通力は低となっています。
1発ずつ撃つのはあまりオススメしません。
また、壁抜きなどもほとんど出来ないので覚えておきましょう。

それでは性能を見ていきます。
発射速度がかなり高く、拡散率も低めに設定されています。
マガジンも多く、移動速度も速いため、走り撃ちが推奨される理由となっています。

スティンガーは初期マガジン20発、予備弾数60発の計80発となっています。

この武器は右クリックすると照準(ADS)画面になります。
発射速度と移動速度が少し落ちてしまいますが、反動軽減があり使いやすいです。
ただし、ADS状態で射撃すると4点バーストになってしまいます。
連射ではなく、4発ずつダダダダと撃つ感じなので使い分けで覚えておきましょう。

それではダメージを見ていきましょう。
0~15mまでは頭67、胴体27、足22ダメージとなっています。
15m~50mは頭57、胴体23、足19ダメージとなっています。
連射して頭と胴体を撃ちまくるのが効果的です。
頭に全弾当てるのはかなり難しいので、かなりの練習が必要です。

次にスペクターの解説をしていきます。
スペクターの値段は1600円となっています。

スペクターはフルオートで貫通力は低となっています。
こちらも壁抜きが出来ないのでスティンガー同様、走り撃ちが強力です。

またスペクターにはサイレンサーがついており、射撃時の弾道は敵から見えません。
スモーク抜きにも適している武器となっています。

それではスペクターの性能を見ていきましょう。
初弾の拡散率が少し低いですが、ほとんどの能力が高くとても使いやすくなっています。
移動速度、構える速さ、発射速度にとても優れているのでライフルにも撃ち勝てます。

スペクターは初期マガジン30発、予備弾数90発の計120発となっています。

スティンガーと違い、右クリックを押した後にADS射撃をするとバーストではありません。
通常の連射のまま射撃でき、反動が軽減されているので敵を狙いやすい武器です。

それではダメージを見ていきましょう。
0~15mでは頭78、胴体26、足22です。
15~30mでは頭66、胴体22、足18ダメージです。
30~50mでは頭60、胴体20、足17ダメージとなっています。
ほとんど差がないので、どの距離からでも比較的簡単に撃ち合えます。
ただ、サブマシンガンは距離が遠いと連射で当て続けるのは難しいです。
距離がある場合はADSで狙うのをオススメします。

今回はサブマシンガンである2つの武器について解説していきました。
近距離しか使えないという武器ではないので調整ラウンドやエコラウンドで買ってみるのもアリです。
遠距離は、そこまで強い武器ではないのである程度近づいて撃つことをオススメします。
次回はショットガンについて解説していきます。
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