【武器解説】サイドアームとは
今回はサイドアームについて解説していきます。
サイドアームは前回、大まかな種類については触れました。
ここではサイドアーム5つの武器それぞれを細かく解説していきます。
それでは1つずつサイドアームを見ていきましょう。

まずは1つ目クラシックから解説していきます。
クラシックは最初から所持しているピストルとなっています。
購入する場合も無料で買うことが出来ます。

性能を見て頂く前に、右側部分にある、セミ、低という項目の解説をします。
これから出てくる武器にも必ずあるので先に説明しておきますね。
まず、セミというのはセミオートの略となっています。
簡単に言うと、連射型の武器ではなく単発撃ちの武器であるということです。
基本的には、マウスをクリックした回数だけ射撃できると覚えておきましょう。
続いては低の部分です。
こちらは銃弾の貫通性能の値を示しています。
クラシックは低になりますので、貫通力はあまりない。
という認識で大丈夫です。

それでは、クラシックの性能を見ていきましょう。
基本的には、この能力値は緑のゲージが大きければ大きいほど良いという風に覚えましょう。
ほとんどの能力が高く、クラシックは最初から所持している武器としてはとても強いです。
サイドアームはほとんど該当しますが、マガジンが少ないため、撃ちすぎると弾切れになります。

クラシックは初期マガジンに12発、予備で36発の計48発となっています。
これを撃ち切ると敵や味方の落とした武器を拾うしかないので覚えておきましょう。

それではクラシックのダメージについて解説していきます。
VALORANTは銃によって距離減衰というものが採用されています。
距離減衰がない武器もありますが、クラシックはあるので覚えておきましょう。
0~30mまでは頭78、胴26、足22ダメージです。
30~50mまでは頭66、胴22、足18ダメージとなっています。
細かい数字は覚えるのは、とても大変ですが、だいたいの数値を覚えておくと便利です。
このゲームは敵に弾が当たるとエフェクトが出たり、頭であればカーンと音が鳴ります。
例えば、クラシックで相手のジェットの頭に1発と体に当たったのが分かった場合。
概ね80~90くらいのダメージを与えていることになります。
可能な限り、だいたいの数値を覚えておきましょう。

試合中に距離がどのくらいか、というのは慣れていくしかないと思いますが。
射撃場のBOTや的で距離は確認が出来ますので、こちらも感覚を掴んでおきましょう。

また、クラシックには特殊な撃ち方が存在します。
右クリックを押すと、ショットガンの様に射撃が可能になっています。
ペレット数というのは1度に射撃される弾数のことです。
右クリックすると3発ずつ射撃できるショットガンのような使い方も出来るということですね。

右クリックで使用した場合、ショットガンというくらいなので敵に近くないと効果を発揮しません。
ある程度近い距離で撃っても、弾の拡散具合はバラバラなので敵が突っ込んでくる。
みたいなときにクラシックへ持ち替えて撃つのもオススメな使い方です。
武器の切り替え速度も速い方なので、メインがスナイパーだったりする場合はオススメですね。
オススメの使い方は、中遠距離は通常撃ち、近距離は右クリックでショットガン撃ちとなってます。

2つ目はショーティーの解説をしていきます。
まず、値段は300円となっています(値段は全て円表記で解説していきます)
ショーティーはサイドアーム唯一のショットガンとなっています。
クラシックがショットガンのように使えるのは例外として考えた場合です。

ショーティーもセミオートの貫通力は低となっています。
ここはクラシックと同じですね。

それではショーティーの能力値を見ていきましょう。
構える速さはMAXですが、マガジンと拡散率がとても低いですね。
これは、ショットガンだからというのが一番大きなポイントになっています。

マガジンは初期2発と予備6発の計8発しかありません。
これを撃ち切ってしまうと、弾切れになってしまいます。

ショーティーのダメージを見てみましょう。
他の武器とは違い、距離減衰が3つに分類されています。
1発のダメージ量もかなり低いですね。
ですが、このダメージについてはあまり深く覚える必要がありません。

なぜなら、ショットガンは1回の射撃で複数の弾が発射されるからです。
ショーティーの場合は1回の射撃で15発も発射されます。
胴体より上に全弾当たった場合は基本的に1回で相手をキル出来てしまうほどの威力です。
足に全弾当たらない限りは、150以上のダメージが見込めると思ってて大丈夫です。

オススメの使い方としては、スモークの中に隠れて待ち伏せしたり、角から突然飛び出す。
相手の武器が強くても、ワンチャンス作れてしまう十分な火力を持っています。
ただし、ショットガンなので敵が来なかった場合は使い道がほぼありません。
3つ目はフレンジーの解説をしていきます。
値段は450円となっています。
フレンジーはサブマシンガンとなっています。

フレンジーはフルオートの貫通力は低となっています。

それでは、フレンジーの能力を見ていきましょう。
リロード速度と移動速度に優れていて、発射速度も高いですね。
ただし、構える速度が少し遅く、拡散率もそこそことなっています。

フレンジーは初期マガジンに15発で予備弾数が45発の計60発となっています。
フルオートなので、意外とすぐに無くなってしまう点に注意しましょう。

それではフレンジーのダメージを見ていきます。
こちらも距離減衰はあるものの、そこまで大きな差は無いかと思います。
ただ、拡散率が高いので遠くの敵に連射し続けて当てるのは少し難しいです。
オススメの使い方としては、移動速度が高い武器なので、走りながらフルオート連射が強いです。

4つ目はゴーストの解説をしていきます。
こちらは少し威力の高いピストルと覚えておけば良いでしょう。
値段は500円となっています。

ゴーストはセミオートの貫通力は中となっています。
中なので、今までの武器と比べると遮蔽物や壁を撃った際の貫通ダメージは通りやすいです。
カスタム等でマップの様々な場所を射撃して、どこの壁や箱が貫通するのかを確認しておきましょう。
相手の位置が分かっている時は壁抜きのダメージも重要になるので覚えておきましょう。

また、ゴーストには専用の特徴がついています。
弾の軌跡は敵からは見えないというのは、こちらが撃った弾の弾道が見えないということです。

これは、撃ち合いをする上で、非常に重要な部分になってきます。
サイレンサーがついていない武器は、全て弾道が相手に見えてしまうということです。
これは、相手がどの方向から、どの向きで撃ってきたかまで判断が可能になってきます。
これを利用すると、弾道が見えるのでスモーク越しでも、撃ってきた場所を容易に特定したり。
また、その弾道の先をこちらから狙い撃って倒すことも可能となっています。
もう一つの効果である、射線上にいる場合を除き、発砲音は40m以上離れると聞こえない。
この効果は、あくまでおまけ程度に覚えておくといいかと思います。
では、ゴーストの能力を見ていきましょう。
マガジン以外は比較的優秀な部類になっています。

マガジンは初期13発で予備が39発の52発となっています。

それではダメージを見ていきましょう。
0~30mで頭105、胴体30、足25ダメージと頭がかなり高いですね。
30~50mは頭87、胴体25、足21ダメージとなっています。
距離減衰があるとはいえ、比較的ダメージ率は高めに設定されています。
ただし、胴体を撃ってしまうと、クラシックやフレンジーとそこまで差がありません。
壁抜きを利用したり、スモーク抜きをしつつ、積極的に頭を狙っていきましょう。

それでは最後に5つ目のシェリフについて解説していきます。
値段は800円となっています。
ファーストラウンドであれば、これを買うとお金が無くなります。

シェリフはサイドアームで一番高価な武器ですが、その分能力は高いです。
セミオートで貫通力は高となっています。
貫通力が凄く高いので、壁や遮蔽物を決め打ちして抜いていくのに向いています。
マガジンは多くないですが、壁や遮蔽裏の敵に当たれば大きなダメージを与えれます。

それでは能力を見ていきましょう。
バランスが取れている方ですが、拡散率がとても控えめです。
セミオートではありますが、多少連射してもバラけにくくなっています。

シェリフは初期マガジンに6発で予備に24発の計30発となっています。

それではシェリフのダメージを見ていきましょう。
0~30mでは頭159、胴体55、足46となっています。
30~50mでは頭145、胴体50、足42です。
距離減衰はあるものの、ほとんど無いような差ですね。
何より注目すべきは、ダメージの高さです。
159ダメージは、相手がフルアーマーでも1発です。
また、30~50mの頭145もハーフアーマーであれば1発です。
つまり、そこまで距離に限らず、頭に当てることが出来たら倒せるということです。
胴体や足でも1発のダメージが大きめのため、しっかり削ることが出来ます。
また、前途の通り壁抜きもしっかり出来る武器なので、非常に強力な武器となっています。
相手がフルアーマーで武器もしっかり所持していても、シェリフだけで5人倒すことも出来ちゃいます。
ヘッドショットを狙って、強気に撃ち合える方はシェリフを買って戦うことをオススメします。

今回は武器の種類である、サイドアームについて解説していきました。
次回はサブマシンガンについて解説していきます。
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