【マップ解説】バインドのAサイト
今回はバインドのAサイトについて解説していきます。
Bサイトについてはこちらをご覧ください。
※バインドは中央エリアがないのでAサイトとBサイトのみになっています。
中央エリアがない分、各サイトの解説量が多いためご了承ください。
それではまず全体のマップから見ていきましょう。
まず、バインドに特徴的なのはテレポートできるエリアがあるという点です。
※水色の矢印になっている場所はテレポートが可能なエリアです(一方通行)
このため、AからBへワープしたりBからAへワープ出来る点を覚えておきましょう。

それでは今回もアタッカー側のエリアから順番にAサイトの各エリアを紹介していきます。
まずはアタッカー側スポーンエリアです。
最初から左右への分かれ道になっています。
左に行くとBサイト、右に行くとAサイトと覚えておくといいです。
今回はAサイトの解説なので右側へ進行していきます。

右の道を進行していくと石で出来た外壁のエリアが出てきます。

左を向くと洞窟のような抜け道になっていて、B側へ回ることもできます。
リスポーン地点まで戻ると距離があるので近道みたいな物でしょうか。
このエリアはアタッカー側のケイヴというエリアになっています。

少し前に進むと右に木箱があって左側には階段が見えています。
この先のエリアをAロビーと呼びます。
①Aロビー

まず右にある2段の木箱ですが、貫通力が中以上であれば壁抜きが可能です。
また、ジャンプで上に登ることが可能な段差となっています。
※武器の貫通力や壁抜きに関してはこちらの記事をご覧ください。

まずAロビーですが、左に階段があり、右にも階段、奥にはシャッターのような場所が見えています。

左の階段(水色矢印)はAショートへ行ける道になっています。
右の階段は特になにもなく足場になっていて、まっすぐ奥に進むとA浴場となっています。
今回は先に右側から見ていきます。

このように右を向くと階段があって広い足場になっているだけで特になにもありません。
小さな木箱が1つ設置されているだけになっています。

この木箱も壁抜きなどは出来ますが、そもそも高さがないので隠れることもできません。
しゃがんでも体が出てしまうほど小さい箱になっています。

A浴場へと向かう道では、左に木箱が2段あり、この上にはジャンプで登ることが可能になっています。
さらに奥に入り口とアルティメットオーブが見えていますね。

A浴場の入り口前まで来ました。
右には大きなシャッターがありますが、こちらからは開けることが出来ません。

②A出口
少し場所が変動してしまいますが、こちらのシャッターはBメインにあるテレポートから使用できます。
ここから入ると先ほどのA側のシャッターから出てこれます。
武器を捨てて投げ込んだり、スキルを使用してもテレポートの音がするのでフェイクでも使えます。
索敵スキルをここから流してA側の情報を取ることもできます。

ワープした場合はテレポート先のシャッターの中に出てきます。
テレポートの音はかなり大きいので飛んだことは基本的にバレてしまいます。
ここから飛び出す場合はフラッシュを使用するなどしましょう。

またこのシャッターは内側からしか開きませんが、自動ドアになっています。
近づくと反応して開きます。
これはスキルを投げたりしても開くので、覚えておきましょう。
Bテレポートからスカイの鳥を流してフラッシュと合わせて味方にピークしてもらったりも出来ます。
開いた音で敵もシャッターの方に意識が向くので味方と合わせるのに有効に使いましょう。

このシャッターは外からも中からも壁抜きが出来ます。
とても薄い壁なので貫通力が小でも壁抜きが可能になっています。
クラシックでも十分壁抜きできるので、敵が飛んで来たら外から壁抜きするのもアリです。

それではA浴場のエリアを見ていきましょう。
③A浴場
通称シャワーと呼ばれています。
味方がシャワーと呼ぶことも多いと思うので覚えておきましょう。
A浴場は入り口が狭く、横並びで2人で通ることも厳しいです。
入った先にはすぐにアルティメットオーブがあります。

入り口を反対側見るとこんな感じです。
上には隙間が開いているので、上からフラッシュやリコンなどを入れることも出来ます。
こうして守り側視点から見ると様々な場所が窪みになっていることが分かります。
敵がどこに隠れていたりするか分かりにくい場所ではあるので、クリアリングをしっかりしましょう。

もう少し奥に入るとこんな感じで天井に穴が開いています。

実はこの天井からスキルをAサイトの中へ使用したり、サイトから浴場へ使用することも出来ます。
このあたりは定点などを調べて頂くと分かりやすいかと思います。

A浴場の奥はさらに入り口となっています。

ここがA浴場からの出口であり、Aサイトへの入り口となっています。
バインドは中央エリアがないので、A浴場も大事なエリアの1つということを覚えておきましょう。

では一度Aロビーまで戻ります。
先ほどは右側のA浴場側へ進んでいったので、今度は左側のAショート側への道を見ていきます。

④Aショート
画像で見えている階段の先辺りがAショートと呼ばれる場所になっています。
まずは階段を登っていきます。

階段を登った先では手前に段差と奥に木箱があって上に登れます。
左には道が続いています。

左を向くとこんな感じで奥に入り口と右にも道があります。

分かれの辺りにくるとこんな感じで、前には2段の木箱があってその左に窪みが見えています。

奥に見えていた入り口はAリンクへと繋がっています。
⑤Aリンク
画像で見えている入り口の先がAリンクになっています。
入り口の手前左に見えている段差は登ることが出来ます。

入り口をくぐった先がAリンクとなっていて、右には段差があります。

この植木鉢のような段差はジャンプで登ることが出来ます。
Aリンクはさらに道が先に続いています。

奥は左側が斜めの壁になっていて目の前にまた段差があり、登ることができます。

さらに先に行くと左の入り口はアタッカー側スポーン方向、目の前の階段はBリンクとなっています。

これより先はB側のエリアになるので、一度Aショートへ戻ります。
右には2段の段差があって左側はくぼみになっています。
この段差と左のくぼみのエリアをA小部屋と呼びます。
⑥A小部屋

この木でできた段差は貫通力が中以上から壁抜きが可能になっています。
またジャンプで上まで登れます。

小部屋の先にはA側のテレポーターがあります。
⑦Aテレポーター
このテレポーターは入るとBのウィンドウ前に出ることが出来ます。

このテレポーターで飛んだ先も浴場にあるテレポーターと同様に壁抜きが出来ます。
またテレポートの音は大きく、結構な範囲に聞こえる為、ウィンドウで待たれていることも多いです。

テレポーターから出ると目の前がBウィンドウの入り口になっています。

テレポーターの奥には入り口が見えています。
この先がAランプというエリアになっています。
⑧Aランプ

AランプはAサイトの中でも重要なエリアの1つとなっています。
入り口の先はすぐ壁ですが、中が通路になっています。

入ってすぐ右を見ると窪みがあり、目の前には壁があってまた曲がり角になっています。
曲がり角の先には出口があります。

出口の先はAサイトのバック側になっています。
少し上に見えているのがAタワーと呼ばれる場所です。

ランプ出口から正面を向くとAサイトの中、バック側が見えます。
この出口を出て左に行くとA側のCTエリアの方へ行けます。

Aランプが出て左側を向くとA側のCTエリアです。
特に名称とかはありませんが、基本的にみんなCTと呼んでいます。

この入り口を入っていくと換気通路のようになっていて、更に先に出口があります。
左側が壁になっているので窪みとして利用できます。
敵が寄ってくるのを待ち構えるのに隠れることも出来ます。

出口から左がディフェンダー側のスポーン地点になっています。
右に行くとAタワーへ行けるようになっています。

⑨Aタワー
A側のCTから出て右を向くと登り坂になっていてAタワーへ行けます。

Aタワーはエリアが広く、敵がA側のCTを抜けて来ない限りは基本的に入れません。
ですが、ジェットやオーメン、レイズのように上に登れるスキルがあるキャラはタワーへ行けます。
Aサイトからタワーへエントリーが出来ることも覚えておきましょう。

AタワーはAサイト側から見るとこんな感じになっています。
外側に出ると足場があって、他のマップで言うラフターのようになっています。

以上でAサイト側の各エリアの紹介は終わりとなっています。
続いてはAサイトの中を順番に見ていきます。
まずは上からAサイトの中を見ていきます。
Aサイトの中にある各緑箱はいつも通り貫通力が中以上であれば壁抜きできます。

まずは浴場から入ってすぐのエリアを見ていきます。
右側にはベンチと2段に積まれた箱があります。
この箱の中段には誰でもジャンプで登れますが、一番上はスキルでのみ登れるようになっています。

続いて、Aショート側からAサイトの中を見ていきます。
ランプの前には小さな木箱と上に段差があります。ここはスキルがないと基本的に登れません。
右の木箱も貫通力が中以上から壁抜きが出来るようになっています。

AショートからAサイトへ進行していくとトラクターのような車型の設置物があります。
このトラクターの上にもスキルなどを使えば登ることが出来ます。
トラクターの上からはAショートのピークに使え、スナイパーなどで射線を通すのがオススメです。

今度はバックサイト側を見ていきます。
左にはAタワーが見えていて、奥には窪みがあります。

次にランプから出た場所ですが、先ほどのトラクターの裏側になっていてA側のCTが見えています。
ランプの出口もトラクターから抑えることができます。

以上でAサイトの中の解説は終わりとなっています。
中央エリアがない分、情報量が多くなっていますが各エリア重要なので覚えておきましょう。
それではバインドのAサイト側の定番スパイク設置ポジションを紹介していきます。
①トラクター前設置
通称デフォルト設置です。
このマップでは一番多い設置ポジションになっています。

設置するとこんな感じで、Aショート側から有利にピークが出来ます。
Aタワーやランプからは顔を出すか、サイトに入らないと解除を確認が出来ない点には注意です。

浴場側からもこんな感じでピークできます。
浴場とAショートから射線を組めると、相手も見る所が多くなるのでオススメです。

②浴場前の緑箱前設置
この設置も比較的多く使用されます。
この設置場所を使う時にはA側へテレポートしてすぐ設置する場合などに使ったりします。
もしくはAショートからの進行が阻止されたり遅れている場合に浴場から入って設置します。
この設置場所の注意点としてはAタワーから壁抜きが出来るので設置中気を付けましょう。

設置するとこんな感じで浴場で待ち構えることが多くなっています。
味方がAタワーを取れている場合には壁抜きで解除を止めることも出来ます。
浴場から解除阻止の遅延を多く入れながら味方と合わせて解除を止めましょう。

③A側のCT寄り設置(トラクター裏)
この設置場所はB側からディフェンダースポーン地点前を通ってAへ来た場合などに使います。
もしくは裏からのプッシュが多いという場合にも使用できます。
AタワーやA側のCTが取れていることは前提として使うことが多いです。

設置した場合は、こんな感じでAタワーからピークできたりA側CTからもピークできます。

サイトの中で待ち構えるのも強く、比較的オープンな位置なので解除がしづらいのが強みです。

ランプからも顔を出せば解除を止めたり、スキルを入れることが出来ます。

A側のCTから見るとこんな感じで、真ん中に設置できるのも強みになっています。
状況に応じて3パターンの設置場所を駆使して戦いましょう。

以上でA側のスパイク設置場所の紹介を終わります。
それでは続いてはA側で使用される定番なスモーク場所について紹介していきます。
このマップで使用されるスモークキャラの多くはブリムストーンとなっています。
ヴァイパーなどを使う場合もあるかと思いますが、いったん通常のスモークで紹介します。
それでは攻め側から先に紹介していきます。
基本のセットスモーク
浴場前の箱横とトラクター横のスモークになっています。
これを使用することでランプはフリーになってしまいますが、ほとんどの射線が切れます。
ですが、浴場が取れていないと浴場からピークされてしまうので気を付けましょう。

使用するとこんな感じでランプと浴場を抑えて貰えばトラクター前での設置が可能になります。
仲間にはしっかりとランプや浴場を抑えてもらいましょう。
もし追加でもう1つ使用するならAタワーまで隠してしまいましょう。

攻め側のスモークは基本的には以上です。
状況に応じて変わる場合もあると思いますが、このスモークをしっかり覚えておきましょう。
では次に守り側で使用するスモークを紹介していきます。
まずはワンウェイスモークです。
Aショートの段差の上に使用するスモークになっています。

使用するとこんな感じで、アタッカー側はスモークの先が見えないので攻めづらくなっています。
左側は見えませんが、右側は足だけ確認できるのでスモーク抜きも出来るスモークです。

続いては浴場側へのスモークです。

使用するとこんな感じで浴場からの出口を完全に塞ぐことが出来ます。
出たところで待ち構えるのも強いですが、相手も警戒してフラッシュや索敵を使用するでしょう。
その場合を考えて、味方をもう1人つけて壊してもらうなどの連携があると守りやすくなります。

以上でA側の基本的なスモークの紹介は終わりとなっています。
Aショートはワンウェイのあとに通常のスモークを使用するなどして守るのが定番です。
ブリムストーンの場合は、スモークの時間は長いですが使用回数の制限があるので気を付けましょう。
今回はバインドのAサイトについて解説していきました。
中央エリアがない分、モリモリの情報量になってますがご了承ください。
次回はバインドのBサイトについて解説していきます。
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