【イニシエーター解説】スカイとは

今回はイニシエーターであるスカイの解説をしていきます。
スカイはオーストラリア出身のキャラクターとなっています。
説明にもありますが、獣を使って戦いを進めていくキャラクターです。
スカイの最初から所持している無料スキルはガイディングライトとなっています。

それでは1つずつスキルの解説をしていきます。
最初のスキルはCキーであるリグロウスから解説していきます。

このスキルは発動すると花のようなスキルを構えます。
左クリックを長押しすると詠唱でき、範囲内の味方を回復させることが出来ます。
全て使い切ると合計で100HPまでの回復をさせることが出来ます。
※自身は回復することが出来ません
アーマーは回復せず、HPのみ回復する仕様となっています。
回復可能な範囲はMAPにも表示されるため、仲間が傷ついたらすぐに駆け寄って回復しましょう。
また円形となってはいますが、仲間が壁の向こうにいたり、見えない場所だと回復出来ません。

リグロウスはスキルアイコンの上にあるゲージで管理されています。
各ラウンド中、このゲージが無くなると回復させることが出来ません。
仲間のためにしっかり使い切るくらい回復させてあげましょう!

2つ目のスキルはQキーのトレイルブレイザーです。
こちらのスキルは使用するとタスマニアタイガーを召喚します(通称は犬)。
犬のHPは80となっており、持続時間は約6秒間となっています。
このスキルは犬の視点になって相手を探したり罠の場所を探したりすることが出来ます。
左クリックをすると飛びつくことができ、相手に直接当たるとスタンと約30のダメージを与えます。
直接当たらなくても爆発の範囲にいた場合はスタン効果だけ適用されます。

犬の視点はこんな感じで高さこそそこまでないですが時間内であれば駆け回ることが出来ます。
ジャンプも可能なため、段差等も乗り越えて索敵が出来ます。
ただし、操作中は専用の画面かつスカイ自身は動けないため、
敵に近くまで飛び込んで来られると一方的にやられてしまいます。
1度しか使えないスキルなのでここぞという場面で索敵や足止めに使いましょう。

3つ目のスキルはEキーのガイディングライトとなってます。
持続時間は約2秒間となっています。
こちらは鷹を召喚することができ、前方へ投げることが出来ます。
また使用中の時間内であれば自身で操作することもでき、曲げたり上や下へ飛ばすことも可能です。
※現在9.10ではこのスキルは時間経過で回復することがないので注意して使いましょう

ガイディングライトは使用中に再発動することが可能です。
再発動しなかった場合は時間経過で最終地点で爆発し、閃光を放ちます。
再発動した場合、鷹が爆発し、閃光を放ちます。
こちらはフラッシュスキルとして使うことができ、投げてすぐ使用する即爆フラッシュや、
相手が見えない位置からいきなり投げてフラッシュで攻めるといったことも出来ます。

実はこのスキルにはもう1つ優れた点があり、爆発させた際に相手が範囲内にいると鳴き声を出します。
このスキルも索敵が出来るというわけですね。
誰がいたか等は分かりませんが、そこに誰かがいるという情報を一方的に取ることが出来ます。
位置を確定させたい時などは非常に便利なスキルとなっています。

それでは最後にアルティメットスキルであるシーカーについて解説していきます。
発動に必要なアルティメットポイントは8となっています。
シーカーは非常に便利な索敵スキルとなっております。

使用すると大きな花のような物を構え、左クリックで発射できます。
この花には3つのシーカーと呼ばれる物がついており、発射すると3つとも飛んでいきます。
シーカー1つ1つの体力は120となっています。
このシーカーは一番近くにいる3人に向かって飛んでいくため人数と位置の情報を得やすいスキルです。
例えばAサイトに2つBサイトに1つ飛んでいった場合はA側に2人いてB側にも1人いるよ。
という情報を味方に共有することができます。

また、相手はシーカーには120という体力があるため破壊することは出来ます。
破壊できなかった場合は相手に当たり、視界と聴覚を奪われてしまいます
撃ったら場所までバレてしまいますが、そのままだと視界が見えなくなってしまうということです。
相手が人数少ない場合は、かなり強力で、場所まで断定出来てしまうのでしっかり使いましょう。
ただし、相手側は誰でもこれを破壊できるため、1人残って3つ壊すことも可能となっています
そういうケースも踏まえて覚えておきましょう。


さて今回はイニシエーターのスカイについて解説していきました。
イニシエーターはこのように索敵スキルが非常に豊富なので、味方のために情報を取り、
試合を有利に進めるのに重要なキャラクターとなっています。
獣を使い、攻めでも守りでも情報を取り、仲間のために動きたい方にオススメです。

次回はイニシエーターのソーヴァについて解説していきます。

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