【センチネル解説】キルジョイとは
今回はセンチネルであるキルジョイの解説をしていきます。
キルジョイはドイツ出身のキャラクターとなっています。
特徴としては天才で、自身が発明したメカを使用して戦場で戦うキャラクターです。
キルジョイが最初から無料で所持しているスキルはEキーのタレットです。
それでは1つずつスキルを見ていきましょう。

1つ目はCキースキルであるナノスワームについて解説していきます。
使用するとグレネードを手に構えます。
左クリックで投げることができ、落ちた場所へ設置できます。
右クリックで使用した場合は手前に軽く投げることが出来ます。
持続時間は約4秒間となっていて、1秒あたり45のダメージを与えれます。
つまり、ずっと触れてしまうと最大で180のダメージを与えることが出来ます。
またダメージも高いのでナノスワームを使用して相手のガジェットを壊すことも可能になっています。

地面に落ちると自分からは紫色のグレネードが見えますが、相手からは透明になります。
相手は近づくとブーンというような音と共にうっすらグレネードが見えるようになります。
直接壊す場合は、近づいて場所を確認しないと壊すことが出来ません。
耐久値はほとんどないので、ダメージスキルでも破壊可能となっています。

キルジョイはこのグレネードにクロスヘアを合わせると起爆することができます。
このように壁の向こう側でも判定があるので隠れた敵にもダメージを与えることができます。

実はナノスワームは上下にも広く判定があります。
箱の上などに置いて起爆すると、このように大きく上下に広がる形となっています。
同じ場所に毎回設置していると場所も覚えられる上に壊されやすいので覚えておきましょう。

2つ目はQキースキルであるアラームボットの解説をしていきます。
アラームボットは索敵が可能な設置スキルとなっています。
耐久値は50HPとなっているため、すぐに壊れてしまいます。
使用すると手にアラームボットを構え設置することが出来ます。

設置する際にアラームボットの索敵範囲が表示されます。
これを見ながら敵が来るかもしれない位置に置いておきましょう。
アラームボットに敵が見つかってしまうと追尾され、壊せなかった場合は爆発します。
この爆発に当たると、弱体化状態になってしまいます。
このスキルを置いておくだけで壊されるまでは、ここに敵が来てない事が分かります。
そういった意味でもエリアの情報を取り続ける重要なスキルとなっています。
※こちらも簡単に壊れてしまうため、分かりやすい場所には置かないようにしましょう。

また、このナノスワームは稼働出来る範囲が決まっています。
ミニマップに表示されていますが、このエリアからキルジョイ自身が出てしまうと反応しません。
エリアから出ると約2秒後、アラームボットの稼働が止まってしまいます。
この状態だと完全に置物になってしまい、なんにも作用しなくなってしまいます。
また、キルジョイが倒されてしまった場合も全てのガジェットが止まってしまいます。
アラームボットは壊れていない場合、再度Qキーを長押しすると回収することが出来ます。
回収後は20秒のクールタイムの後、再度設置することが出来ます。
敵が反対側のエリアに攻めてきた場合など、自身も寄るときには回収しておきましょう。
味方の配置などによってはミッドに残り、敵のラークを探す場合もあると思います。
その際は、あえて回収せず圧を掛けるのも大事な動きとなっています。
ガジェットが稼働しているということは、まだキルジョイはこの近くにいる。
という情報だけを与え続けることが出来るためです。
攻め側の場合は、味方の攻め先に合わせて裏を取られないように設置することで情報が取れます。
守りの時と攻めの時で役割が変わってくるので、味方のために設置しておきましょう。
壊されたり、自身が倒されたら、すぐに味方に報告することが大事になっています。
これをするだけで味方は安心して前の敵に集中することが出来ます。
ちょっとしたポイントですが。
※相手のキルジョイ生存中に、アラームボットが動いてない時は壊さない様にしましょう。
壊した通知が相手に伝わるので、自ら場所をバラしてしまいます。
こっそり通過できると、敵を欺くことも出来るので覚えておきましょう。

3つ目はEキースキルであるタレットの解説をしていきます。
こちらも設置型の防衛スキルとなっています。
タレットのHPは100となっています。
クラシックなどでは壊すのに時間が掛かる、とても頑丈な防衛スキルとなっています。
タレットは何度も設置が可能なスキルとなっています。
回収した場合は20秒、壊された場合は45秒後に再設置が可能になっています。

使用するとタレットを構え、設置する場所を決めることができます。
ここで重要になってくるのがタレットの設置する角度です。
画像を見て頂けると分かりますが、水色のラインが左右どちらにもありますね。
この両ラインまでの範囲の角度(100度)しかタレットは反応しません。

ミニマップにも範囲が表示されますので確認しながら設置しましょう。
タレットは、この索敵範囲に敵が入ると敵に向かって勢いよく発砲します。
かなり精度が高く、範囲に入っていると基本的にはずっと撃たれてしまいます。
1発ずつのダメージはそこまで高くないですが、早く壊さないとダメージを受け続けてしまいます。
1発4ダメージの3発連射が壊れるまで続くので12ダメージずつ入る計算になります。

タレットも稼働できる範囲が存在します。
この外に出るとタレットが機能しなくなってしまいますので、出るなら回収しておきましょう。
回収後は20秒後に再使用が可能です。

それでは最後にアルティメットスキルであるロックダウンについて解説していきます。
発動に必要なアルティメットポイントは9となっています。
使用するとロックダウン装置を手に構えます。
左クリックを押すとロックダウン装置を設置することが出来ます。
これは、箱の上や段差の上に置くことも可能になっています。
ロックダウンの耐久値は200HPとなっています。
現在では、ほとんどのダメージスキルだけで壊すことは、難しくなっています。
ですが、ソーヴァのアルティメットやブリムストーンのアルティメット等は壊せます。
敵は、範囲の外へ逃げるか、カウンタースキルで壊すのが王道になっています。

ロックダウンも設置スキルとなっていますが、置いてから13秒間はチャージ状態です。
ミニマップで見ると分かりやすいですが、かなり広い範囲に対してのスキルとなっています。
13秒のチャージの後、8秒間このエリア内にいる敵を拘束することが出来ます。
この13秒のチャージ中に壊されてしまうと発動することが出来ません。

壊されることなく発動した場合は拘束した敵の人数が表示されます。
誰もいなかった場合は画像のように0人となりますし、5人なら5人を拘束となります。
拘束中の敵は8秒間動けないので倒すチャンスです。
ですが、全員拘束ではない場合、仲間がすぐにカバーに来てしまうので気を付けましょう。

今回はセンチネルであるキルジョイについて解説していきました。
タレットやグレネードを設置し、守りでは1人で片方のエリアを守れてしまうほどの鉄壁。
攻めでは、味方が攻める側とは逆のエリアの情報を取り、プッシュさせない動きも出来ます。
動きの細かい解説は、別の記事で行いたいと思いますので楽しみにしていてください。
味方のために守りでは鉄壁の要塞を作り、攻めではバックアップは任せろな人にオススメです。
次回はセンチネルであるサイファーについて解説していきます。

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