【センチネル解説】サイファーとは

今回はセンチネルであるサイファーについて解説していきます。
サイファーはモロッコ出身のキャラクターとなっています。
情報屋であるサイファーは一人で様々な監視が出来る優れものとなっています。
サイファーが最初から無料で所持しているスキルはEキーのスパイカメラとなっています。
それでは1つずつスキルを見ていきましょう。

1つ目はCキースキルであるトラップワイヤーの解説をしていきます。
こちらは設置型のスキルとなっていて、天井や床、壁と壁の間にワイヤーを貼ります。

まずは、ワイヤーに当たった際の効果から見ていきましょう。
ワイヤーに敵が触れてしまった場合、即座にスロウと強調表示が付与されます
また、ワイヤーの警告音の後に、スタン効果を付与します

ただし、最初の検知中にワイヤーの両端どちらかの根本を壊してしまえば脱出できます。
壊さなかった場合は何度もワイヤーに掛かってしまい、何回もスタンになってしまいます。
なので、相手にサイファーがいる場合は、味方がワイヤーに掛かったらすぐに助けてあげましょう
壁越しでも、ワイヤーに掛かった敵を強調表示によって検知できます。
ワイヤーに掛かった敵を隠れて倒すことも出来るので積極的に狙いましょう。

ワイヤーは様々な場所へ設置することが出来ます。
高さや角度を調節しながら、相手が簡単には壊しにくく、不快になる場所へ設置しましょう。
設置する際には、慣れないうちは、しゃがみながら設置することをオススメします。
こうすることで、しゃがんでくぐり抜けることも、ジャンプで回避も出来ない高さとなります

天井から床へワイヤーを貼ることも出来ます。
あまり使用することはないですが、縦や斜めのワイヤーは気づかれにくいことも多いです。
ただ、ほとんどの場合が敵に当たらないため、無駄になることも多々あるので注意しましょう。

場所によっては斜めのワイヤーが強力になる場所もあります。
こちらは、様々なマップによって強いワイヤーの位置などがあるのです。
ワイヤーの定点などは別記事にてまとめていきますので、そちらをお待ちください。

2つ目はQキースキルであるサイバーケージの解説をしていきます。
こちらは使用後すぐにサイバーケージをクロスヘア方向へ投げます。

これは設置型の簡易的なスモークのような役割になっています。
カーソルを合わせて発動すると約7秒間スモークを展開できます。
※コントローラーなどのスモークとは違い、再使用は出来ません。

このスモークは丸い形状というよりは筒形になっています。
あまり、上から覗かれる状況というのはありませんが上からは丸見えになっています。
また、このケージに相手が触れると効果音が鳴るため、部分的な索敵としても使用できます

ケージの中は割と視界が見やすくなっていて、真上は完全に見えていることが分かりますね。
相手が入ってくると音が鳴るため、この中でサイファー自身は待機してキルを狙うことも強力です。
さらにケージに入った敵のエージェントが誰かというのも表示されるため情報が取れます。
また、ワイヤーと合わせて使用することでエリアの射線を隠しつつ、一方的に倒すなども可能です。
様々な組み合わせで使ってみましょう。

このサイバーケージですが、実は縦にものすごく長いスモークとなっています。
ヘイヴンCサイトの箱の上に置いてみましょう。

そしてケージを展開してみます。
すると、ペットボトルのようなサイズのスモークになりました。
これはケージの接地面から上下に広がって出るスモークだから起こる現象です。
つまり、ある程度高いところに乗せて使用すると大きな面積を塞げるということです。
マップによっては使いどころがあるので覚えておきましょう。

3つ目はEキースキルであるスパイカメラの解説をしていきます。
使用するとスパイカメラを手に構えます。
左クリックで発射すると、壁にカメラを設置することが出来ます。
高さの上限こそありますが、壁であれば下の方にも設置することが出来ます。
カメラの耐久値はほとんど無く、クラシックでも1発で壊れてしまいます
カメラを起動した際には大きな音が鳴ります
敵にはカメラがこのあたりにあるな、というのは結構バレやすいので覚えておきましょう。

スパイカメラで出来ることは、移動できないソーヴァのドローンのような感じです。
カメラで捉えた敵にダーツを発射でき、ダーツが当たると強調表示されます
ただし、ソーヴァのダーツとは異なり、敵が体からダーツを抜くまでずっと強調表示されます

またサイファーの最大の強みは、エリアのどこにいても設置しているカメラが見れるということです。
AにいてもBやCの情報を取ったり、裏から敵が来ていないかを確認することも出来ます。
そしてスパイク設置後であれば、カメラで解除しているかどうかを安全な位置から見れます。

また設置後はサイファーの視界に入れば回収することが出来ます。
回収した場合は15秒後に再使用可能となっています。
壊されてしまった場合は45秒後に再使用可能となってます。

意外と、マップ内で探すと、設置できる面も様々あり、面白い位置に設置することも出来ます。
例えばヘイヴンのCサイト緑の箱上からカメラをガレージ入り口上のあたりに向かって設置できます

カメラを起動してみましょう。
サイファーが今立っている位置からここにカメラを設置が可能となっています。
敵は、このカメラを壊すのに、Cサイトに完全に入らないと壊すことが出来ません
サイトの裏側とガレージからの進行が見えませんが、十分な情報が取れるかと思います。
ガレージはワイヤーを使用するとか、サイファー自身が見ればいいので問題ありません。

カメラ起動中は、サイファーはまったく動くことが出来ないので注意しましょう。
カメラの視点内にサイバーケージがある場合はカメラの視点からも起動することが可能です。

サイファーカメラもマップによって様々な定点があります。
今回は1か所だけですが、別記事にてサイファーカメラ定点集は載せていきます。
出来るだけ壊されにくく、広い範囲が見れる強力なカメラ位置を見つけてみましょう。

最後にアルティメットスキルであるニューラルセフトについて解説していきます。
発動に必要なアルティメットポイントは7となっています。
こちらはシンプルな索敵スキルとなっています。

倒れた敵の死体に向かって使用することが可能となっています
誰も倒れてない場合や近くにない場合は使用できません

使用すると生存している敵の位置を2回強調表示することが出来ます
特に細かく説明することもありません。
相手の人数が少ない時に使用すると、より強力です。
味方もいて、有利な状況をさらに手堅くするのに使うことが多いです。
必要ポイントも少ないので勝てそうなラウンドで、溜まったら積極的に使いましょう。

今回はセンチネルであるサイファーについて解説していきました。
カメラやワイヤーで敵を苦しめつつ、情報が取れるキャラクターとなってます。
攻めでも守りでも出来ることは同じなので、どちらでも役に立つことが出来ます。
敵を罠にかけ、ニコニコしながら敵を倒すことができる人にオススメです。
センチネルはそれくらいのズル賢さも必要かなと思います。

次回はセンチネルであるチェンバーについて解説していきます。

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