【コントローラー解説】ヴァイパーとは
今回はコントローラーであるヴァイパーについて解説していきます。
ヴァイパーはアメリカ出身のキャラクターとなっています。
毒を使用した化学兵器を所持しており、そちらを巧みに操り戦況を変えていくキャラです。
まず、ヴァイパーにはスキルアイコンの上に数値100のゲージがあることが分かります。
こちらが毒素のゲージとなっています。

この毒素が非常に重要な役割をしているので合わせて解説していきます。
また、ヴァイパーが最初から無料で所持しているスキルはEキーのトキシックスクリーンとなります。

それでは1つ目はCキースキルであるスネークバイトから解説していきます。
スキル使用で構えの体制へ入ります。
左クリックで発射することができ、汚染された化学物質を発射できます。
持続時間は6.5秒となっています。
このスネークバイトに触れてしまうと弱体化状態となってしまいます。
弱体化は被ダメージが2倍になるという効果なので、少し触れただけでも脅威ですね。
※こちらは自身含め、味方にも有効なので注意しましょう。

実際に撃ってみましょう。
このようにクロスヘアで指定したところへ発射する形となっています。
壁に当たると跳ね返るようになっているため、壁に直接打ち込むことは出来ません。
※注意点として、クロスヘアより気持ち、上側を飛んでいくことを覚えておきましょう。

発射すると画像のようになります。
地面に向かって撃ちましたが、上の遮蔽物にも範囲が広がってます。
また、よく見るとコンテナの内側まで入っています。
毒自体のダメージはそこまで高くありませんが、弱体化も入るので当たり続けると倒れてしまいます。
ポイントは着弾してからある程度広がるということで覚えておきましょう。
敵が隠れている場所をあぶりだす使い方としても有効的となっています。

それでは2つ目はQキースキルであるポイズンクラウドについて解説していきます。
こちらは設置型のスモークスキルとなっています。
このスモークに敵が入った場合、HPが即座に30減少します。
ただし、このダメージで倒れることはなく、仮に30以下だった場合は1で止まるようになっています。
また、敵は中に滞在し続けた場合、徐々にHPが低下していき最終的には1になります。
これは衰弱と似た効果となっていて、スモークから出ると徐々に元のHPまで回復します。
敵は通過するだけでもリスクがあるので足止めとしては有効的なスモークとなっています。
ラウンド開始前までは回収して再設置するなど置きなおしが出来ます。
現在は、ラウンドが始まってしまうと回収が出来なくなっています。
※守りの場合は、メインの入り口などのよくスモークが必要になる場所へ出来るだけ設置しましょう。

設置後、いつでもQキーを押すとガススモークを展開することが出来ます。
こちらの持続時間は最大で13.5秒となっています。
こちらは最初に出てきた毒素が使用されてしまうため、MAXの状態から13.5秒となっています。
再使用で消すことが可能となっており、燃料が0になってしまった場合も消えてしまいます。
消した場合と、消えてしまった場合、このスキルのクールダウンは5.5秒となっています。
再展開する場合、最低毒素が30%以上ないと展開できないことも覚えておきましょう。
スモークのサイズは他のスモークとそこまで変わりません。

場所によってはワンウェイスモークと呼ばれる一方的に見えるスモークを作ることも出来ます。
ただし、現在は回収や置きなおしが出来ないため、設置に失敗すると役割を果たせません。
状況に応じて設置する場所や、毒素を見ながら展開のタイミングを考えましょう。

3つ目はEキーのスキルであるトキシックスクリーンの解説をしていきます。
こちらは設置型のカーテンスキルとなっています。
このスキルも回収や再設置は出来ない点に注意しましょう。
※スモークとカーテンを同時に使用すると倍の速度で毒素が無くなります。
使用すると射出装置を構えます。左クリックで発射してカーテンを設置できます。
設置後、Eキーを押すといつでもカーテンを炊くことが出来ます。
再使用するとカーテンを下げることが出来ます。
こちらも毒素が0になった場合は強制的に下がってしまいます。
展開する際に必要な毒素はこちらも最低30%以上となっています。

このカーテンスキルは設置する際にマップに表示されるので分かりやすいです。
基本的には壁を貫通して設置ができるため、画像のように2か所の入り口を塞いだりできます。
ポイズンクラウド同様に敵は通過するだけで即座にHP30減少し、そこから徐々に減少します。
画像はバインドでの一例となりますが、BサイトのフッカーとBメインの入り口を隠すことが出来ます。
相手からするとHP減少もあるため、無理やり通るには少し勇気が必要です。

それではここで少し範囲を見ていきましょう。
Bサイトのフッカー下から敵スポーンに向かってトキシックスクリーンを構えてみます。
※このスキルの注意点としては他のカーテンスキル同様、少し上を向きながら使用しましょう。
下を向いていた場合、短小のカーテンになってしまいます。

ミニマップで見るとこの長さのカーテンを設置したことになります。

例えばこのカーテンを設置し、1つずつエリアを見ていきましょう。
①フッカーの入り口

②Bロング横とBショートからフッカー前までの間

③スポーンからBロングへ向かう途中
このように3か所隠すことが出来ます。
たとえば相手がBフッカーへ5人で進行中だったりした場合は、逆プッシュに気付くことが出来ません。
ヴァイパーのカーテンはたくさんの定点などがあるので、別記事で紹介していきたいと思います。
こちらはあくまで一例として覚えておいてください。

では最後にアルティメットスキルのヴァイパーズピットについて解説していきます。
発動に必要なアルティメットポイントは9となっています。
使用するとアルティメットの構えの体制へ入ります。
使用するとヴァイパーの周囲全方向へ毒の霧を発生させます。

※この霧を展開させる際には毒素は必要ありません。
展開した中はこのように、とても視界が悪く、味方も自身もこのような画面になります。
なお、この中に敵が入った場合は衰弱効果が付与され、HPがあっという間に1になってしまいます。
外に出ると徐々に回復はするものの、非常に強力なスキルとなっています。

このスキルはヴァイパー自身のガスタンクによって管理されています。
ヴァイパーがこの中にいる限りは永遠に霧が発生したままの状態となります。
外に出ると、画像の様にタンクから毒素がなくなっていき、0になると強制的に閉じてしまいます。
また、ヴァイパー自身が倒されてしまった場合も強制的に閉じてしまいます。

このスキルは、攻撃側であれば、スパイクを設置した後などにスパイクを覆うように使用する。
そうすると、解除したくてもこの霧の中へと入らなければなりません。
これでは、HPが1になりながら解除しないといけないため、弾やスキルが当たったら倒されます。
また、ヴァイパーをいち早く倒したくても、中に入るとHPが減少するためそれもリスクになります。
防御側であれば、開幕で使用することで1つのエリアを潰すことが出来ます。
しかし、使用したと分かればヴァイパーの位置が予測されてしまう点には注意が必要です。
索敵されてあっさり倒されてしまうこともあるので、上手く立ち回りましょう。
今回は毒を使ったコントローラーキャラのヴァイパーについて解説していきました。
単純なスモークキャラとは違い、毒素の管理まで必要な部分は少しテクニックが必要です。
ただでさえ、見る所が多いゲームであるため初心者にはオススメしにくいキャラとなってます。
その分、定点を覚えたりすると、味方のためにエリアを広げることが容易なキャラです。
座学が好きだったり、こっそり相手のエリアへ忍びこみたいラーク好きな方にオススメです。
次回はコントローラーのブリムストーンについて解説していきます。

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